老化肌をきれいに見せる下地やブラシがポイントに!!

ファンデーション

年齢を重ねた肌はたくさんのしわやくすみ・たるみなどが表れています。

このしわ・くすみ・たるみを隠して肌をきれいに見せようとファンデーション選びに躍起になってしまいがちです。

もちろん、ファンデーションで隠してしまうのが、手っ取り早い方法です。

しかし、ファンデーションで隠そうとすると、つい厚塗りになってしまいます。

ファンデーションが厚塗りになると、化粧崩れも早くなり、しわの間にファンデーションが入り込み余計に老けて見られます。

 

このようなことになると、肌がきれいに見えるどころではありません。

老化した肌がきれいに見えるには、どうすればいいのでしょうか?

それは、ファンデーションよりもベースメイクに重点を置くことがポイントになります。

 

 

スポンサーリンク

老化肌をきれいに見せるには、すっぴんでは無理です。

ファンデーションをつけると厚塗りになってしまうので、それならいっそファンデーションをつけないほうがいいかもしれないと考えることはありませんか?

 

老化した肌はすっぴんでは無理があります。

 

すっぴんがきれいねと言われるのは若いころだけです。このことをきちんと理解しておかないと、いけません。

 

すっぴんのように見えるという事は、決してすっぴんではありません。すっぴんのように見えるようにきちんとベースメイクとファンデーションを塗っているという事なんです。

 

老化した肌は、ベースメイクとファンデーションをしっかり塗って、よりナチュラルなすっぴんに近く見せないといけません。

 

そうするととっても若々しく見えるのです。

必ずベースメイクとファンデーションは使うようにしましょう。

 

老化肌をきれいに見せるには下地がポイント。

下地クリームをきちんと使っていますか?

もしかして、下地クリームを使わずにファンデーションを使っていませんか?

 

そういう場合は、下着を着けずに洋服を着ていることと同じです。50代で下着をきちんとつけないと、いったいどうなるのかというと想像がつくと思います。

 

洋服を着る場合は きちんと下着をつけているのにファンデーションの場合はどうして下地クリームをつけないのでしょうか?

 

と考えると下地クリームを使わないでファンデーションを塗ることは周りに不愉快な思いをさせ、とっても恥ずかしいことだという事が理解できたと思います。

 

老化した肌をきれいに見せるには、ベースメイクを怠らないことが一番のポイントです。

 

老化肌をきれいに見せる下地のポイント

  1. 洗顔後の保湿は十分に!
  2. くすみが気になるときはコントロールカラーを使いましょう。
  3. 透明感がほしい時は、パール入りの下地を!
  4. 目元のクマやくぼみにはコンシーラーとハイライトを!

 

このことを守るだけでファンデーションのもちが全然変わってきます。

詳しくお話ししていきます。

洗顔後の保湿は十分に!

洗顔後、保湿を忘れないようにしましょう。

このように言うと、化粧水を忘れないようにしなければいけないと考える人が多いようです。

最近私は、化粧水を使っていません。

美容液1本しか使っていません。美容液だけなのに化粧水を使っていたときよりも、肌の状態は数段良くなっています。

私が使っている美容液は透輝の滴です。

 

化粧水を使っている人はそのまま化粧水で保湿をしてくださいね。

 

くすみが気になるときはコントロールカラーを使いましょう。

肌が老けてくると、くすみが気になります。

そんな時はコントロールカラーを使いましょう。

  • 赤みが気になる人はグリーンを、
  • 紫ぐすみにはイエローを、
  • 黄ぐすみにはパープル
  • 血色がない人はpink

のコントロールカラーを使いましょう。

 

透明感がほしい時は、パール入りの下地を!

パール入りの下地を使うと、内側からの自然な艶を出し、くすみを目立たなくします。年齢を重ねた肌には保湿成分の美容液などが配合されているものを使い、保湿を保つようにしましょう。

目元のクマやくぼみにはコンシーラーとハイライトを!

目の周りのクマも、本当に老けて見えます。コンシーラーでくすみを隠した後にハイライトで立体感を持たせるようにします。

 

 

下地が整ったら、ファンデーションは薄くつけましょう。

ファンデーションも保湿力が高いものを選ぶようにしましょう。

保湿力が高いファンデーションは、リキッドファンデーションをお勧めします。

下地をしっかり作っていたら、ファンデーションはとっても少なくっても大丈夫です。ゆで卵のようにしっとりした下地ができていますので、ファンデーションはなかなかつかないようになっているのです。

だから、ほんのちょっとでとってもきれいな仕上がりになります。

 

 

その反対に、保湿が十分でないと卵の殻のように表面がざらざらしていて、乾燥しています。すると、肌がファンデーションの油分を吸収して伸びが悪くたくさんファンデーションが必要となります。

すると、いつの間にかとっても厚塗りになってしまいます。

 

どちらがきれいに見えるかというと、ゆで卵のしっとりしたほういう事は誰でもわかりますよね?

下地をしっかり整えることが、老けた肌をきれいに見せてくれるのです。

 

最近では、下地クリームと日焼けどめなど一つで複数の役割をしてくれる高性能高機能のメイクアップベースがあります。

その中でもおすすめなのは、シルキーカバーオイルブロック です。

 

スポンサーリンク

リキッドファンデーションでおすすめは?

  • リペアリキッドファンデーション
  • クリアエステヴェール
  • セパルチェノンケミBB

です。

リペアリキッドファンデーション

 

リペアファンデーションは、天然の素材でできているのにシミやくすみは、しっかりカバーしてくれる優れものです。

また、伸びが良くって信じられないほど薄くつきます。

嬉しい驚きを与えてくれるファンデーションです。

 

 

 

薬用クリアエステヴェール

TVコマーシャルでも皆さんご存知の薬用クリアエステヴェール。

艶は出るのに、シミやくすみはしっかりと隠してくれるファンデーションです。68種類の美容液成分が配合されているので、乾燥しらずです。

一度使ってみたら手放せなくなるほどのファンデーションです。

 

 

セパルチェノンケミBB

つければつけるほど美肌になる優秀なノンケミBBクリーム。

老け顔の原因となる “シワ・シミ・ハリ低下”の天敵紫外線をブロックして、肌に負担のかかる成分を一切排除したエイジング肌にうれしいBBクリームです。

 

紫外線吸収剤不使用のため、ベタベタ感や油膜感がなく、超軽いさらさらな付け心地です。

 

 

 

ファンデーションブラシやスポンジできれいな肌に!

ファンデーションはブラシやスポンジを使ってつけていますか?

そのまま指先でつけていますか?

ファンデーションをきれいに肌につけるには、ブラシやスポンジを使うことをお勧めします。

ファンデーションできれいな肌に見えたいなら、ブラシやスポンジの使い方を練習してみましょう。

わたし慣れてないからは禁句です。

誰でも最初は慣れていません。

でも、本当にファンデーションは、ブラシやスポンジを使うほうがきれいに肌につくのでしょうか?

 

ファンデーションブラシ&スポンジを使うメリット

ファンデーションブラシを使うメリット

 

  • ファンデーションの塗りムラが起きない
  • ツヤ感が出る
  • ファンデーションが肌になじむ
  • 肌への負担が少ない
  • 短い時間でとってもきれいにつく

ファンデーションブラシは、初めは誰でもつかいなれていませんので、コツがいるかもしれません。

でも、使い慣れると塗りムラができにくく、ファンデーションをつけるのがへたくそな人でも仕上がりはプロ並みになります。

また、肌に均等に薄くつけることができるので、とてもきれいな艶が生まれます。たるみ毛穴もしっかりカバーしますので、肌の老化の悩みにはファンデーションブラシを使いましょう。

 

 

ファンデーションスポンジを使うメリット

  • 厚塗りになりにくい
  • 肌に均等に伸びるようにつく
  • その後のメイクの仕上がりがより綺麗になる

です。

 

ファンデーションスポンジが余分なファンデーションを吸収しますので、厚塗りを防いでくれます。

 

スポンサーリンク

ファンデーションブラシ&スポンジを使うデメリット

ファンデーションブラシのデメリット

  • 使った後のお手入れが必要
  • 洗い替え用のブラシが必要
  • 使用するファンデーションにより粉が飛び散る

ですが、なんといっても最大のデメリットは

使った後の手入れが必要

という事です。

ブラシに残ったファンデーションに菌が繁殖することもありますので、できるだけこまめに洗いたいものです。

しかし、洗ってすぐに乾くという事もありませんので、洗い替え用のブラシを用意する必要があります。

また、パウダーファンデーションをブラシで塗る場合はお粉が周りに飛び散ってしまいます。パウダー系のファンデーションにブラシを使用する場合は注意が必要です。

 

ファンデーションスポンジのデメリット

  • スポンジがすぐに汚れる
  • 常にきれいに洗わないといけない
  • 肌への負担がブラシに比べて大きい

ファンデーションブラシと同じようにお手入れが必要となります。

それも、余分なファンデーションを吸収してくれますので、すぐに汚れてしまいます。

洗い替え用のスポンジが複数枚必要になります。

洗う回数もブラシより頻繁に洗わないと雑菌の温床になってしまいます。

 

また、スポンジは肌にこすりつけるようにファンデーションを塗っていきます。この時摩擦が生じ肌に負担をかけているのです。

悩みの部分によりスポンジの使い方を分ける必要があります。目も周りのクマには軽く押さえるように 使いますが、ほほには滑らせるように使います。

 

ところがどの部分も同じ様に使っているのが実情ではないでしょうか?

 

では肌に負担を掛けずにファンデーションをきれいに塗るには、ブラシとスポンジの両方を使いましょう。

 

ファンデーションにはブラシとスポンジを使いましょう

 

最初にブラシを使ってそのあとにスポンジで細かい部分をリタッチして完成させましょう。

最初にブラシを使うことで顔全治に薄く均等にファンデーションを塗ります。

これはブラシの得意技です。

誰でもプロ並みの仕上がりになるとお話ししました。

プロ並みの艶肌の細かい部分を、スポンジの角などで補っていけば、短い時間でファンデーションが仕上がってしまいます。

 

スポンジを顔全体に使うわけではありませんので、肌への負担も減らせるというわけです。

 

人気のファンデーションブラシ

とっても人気のブラシが資生堂の131です。

 

資生堂 ファンデーション ブラシ 131(専用ケース付き)

 

 

 

私がいいなと思ったファンデーションブラシは、ETVOSのファンデーショントライアルセットについているものです。上の写真のブラシです。

 

 

ブラシだけでも2,000円するのがファンデーションもセットで1,800円です。

これなら買わない理由が見つかりません。

 

 

 

まとめ

私は肌の悩みを隠すためにファンデーションを選んできました。

しかし、肌をきれいに見せるにはベースメイクとファンデーションを塗るブラシやスポンジがポイントだったのです。

ベースメイクを保湿重視でしっかりしておくとファンデーションのもちが良くなること。

ファンデ―ションブラシとスポンジを併用して使うことで、より薄く均一にファンデーションが肌につき、よりきれいに見える。

そのうえで、肌の老化をカバーするファンデーションを使用すると、より若々しい艶肌になります。

それこそ素肌のような仕上がりになるのです。

ベースメイクとファンデーションブラシやスポンジを使用してきれいに見える肌を自分のものにしてみませんか?

 

コメント